防音・断熱材の最高峰と言われ、防音・断熱・調湿・防虫・耐火において高い性能を誇るセルローズファイバーには、施工に専用機材が必要、乾燥に時間がかかる、施工中に粉塵が発生する等、いくつかの問題がありました。

セルローズファイバーの問題点を克服し、その抜群の性能を活かしきるため、当社ではおよそ20年に渡り研究を続けてまいりました。

ついに、2018年に 「セルローズファイバー成形フォーム」 としてマット化に成功し、これらの問題を解決。量産を開始することができました。(商品名:エコパルトン)

特許取得:難燃断熱成型体の作製方法(特許第6402299号)

「環境負荷が低い、環境に優しい」というと、防音や断熱性能が二の次になるイメージがありますが、当社製品は高性能と環境負荷の低減を両立しており、さらに高性能で環境に優しい製品を生み出すため、日々研究を続けております。


グリーンペット株式会社
代表取締役社長 山田昌夫


※当社は「NPO法人環境発明機構及び土曜発明学校」と共に製品開発をしています。

古紙活性化プロジェクト(NPO法人環境発明機構) 主要メンバー

名誉会長  樫尾幸雄  前カシオ計算機(株) 代表取締役副社長
名誉副会長 菊池 功  (株)菊池製作所 代表取締役社長
相談役   内野春喜  元特許庁 審判部第20部門長
顧問    大菅義之  大菅内外国特許事務所 代表弁理士
会長    渡辺信義  前日本ミクロコーティング(株) 代表取締役
理事長   山田昌夫  元タマパック(株) 代表取締役社長
発明学校長 内野雅子  元特許庁 審判部審判長
事務局長  石井隆之  オフィスイシイ(株) 代表取締役


エコパルトンの歴史

1964(昭和39)年
・山田昌夫が山昌梱包を創業(古紙資源活動事業開始)
・ダンボール紙器製造販売を開始

1969(昭和44)年
・総合梱包システムを確立し営業開始

1995(平成7)年
・阪神淡路大震災発生

1996(平成8)年
・アイデア発明振興会(前東京西発明振興会)設立

1997(平成9)年
・組み立て式簡易トイレセット[ゴンドラ]開発

2000(平成12)年
・容器包装リサイクル法が完全施行

2001(平成13)年
・古紙繊維化装置・古紙再生用脱水機の試作機製造着手

2002(平成14)年
・「第1回アイデア発明振興会」有志の古紙研究会はじまる
・古紙繊維システム24件を特許申請
・「古紙活性化プロジェクト」発足

2003(平成15)年
・東京発明展で奨励賞を受賞(古紙繊維化装置)

2004(平成16)年
・日刊工業新聞 アイデアで資源活用
・包装タイムス 古紙線維化装置
・『NEW環境展』東京ビッグサイト出展

2006年(平成18年)
・断熱材ブロック体の特許出願(2007-296810)
・飯能工場開設 断熱材の設備竣工

2010年(平成22年)
・東大と共同開発、『美・スタンド』スクワット補助具開発

2011年(平成23年)
・放射能・吸着綿『ガードメン』開発、発売(特許第62106575)

2012年(平成24年)
・住宅壁の改修方法(特許第6002018)

2014年(平成26年)
・紙カップ・紙容器を、完全資源化に成功。
・複合紙容器のリサイクル方法(特開2016-093772)
紙資源、フイルム資源、アルミ資源、に分離・分別化する。

2018年(平成30年)
・難燃断熱成型体の作製方法(特許第6402299号)

New Value Creation Exhibition 2019 exhibitor details(新価値創造展)